報恩講

報恩講


報恩講は、親鸞聖人のお徳をしのびながら「教えを聴き」『信を確立』する真宗でもっとも大切な行事です。 ご多忙中ですが、皆さんお誘い合わせのうえご参詣ください。

平成20年11月3日(祝・文化の日)
  午前 10時 兼日中の法要 法話
    12時 御斎接待(各自自由にご参加ください)
  午後 2時 御伝鈔拝読 お浚法要 法話
      講師:小塚正覚師

 

除夜の鐘

雲正寺鐘楼にて、元旦の午前0時より除夜の鐘をつき始めます。一般の参拝者もつくことができます(無料)。
今年を振り返り、新年を迎える準備をする大晦日です。人間には自分にとって離しがたい、捨てがたい感情や感覚があります。36の煩悩が、過去・現在・未来つまり三世にわたって生じるという考えから、36かける3で108の煩悩となるとされています。これを救うために仏様や菩薩様が百八尊がいて、除夜の鐘はこのことから108回撞くとされています。
新年を迎えるにあたり、仏様の功徳を感謝し、そして私達の108の煩悩を取り除かれ、平和な気持ちで新年を迎えることができるようにという意味が込められています。 自分の手で除夜の鐘をつきにおでかけしてみませんか?自分でついた鐘の音はまた格別です!

 

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